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4月3日公開の映画「半分の月がのぼる空」に出演する池松壮亮と忽那汐里が、東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ戦で始球式を務めた。高校まで野球部だったという池松が構えるキャッチャーミットにめがけて投球した忽那は、「心臓バクバクだったけど、何とか届いてよかった」とひと安心の表情。作品中では恋人同士を演じる2人だが、忽那の印象を聞かれた池松は、「知れば知るほどいっぱい魅力を持っている子。(映画では)ポッキーガールが日本をキュンキュンさせてくれると思う」と話していた。
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舞台「眠狂四郎無頼控」の東京公演キャスト発表記者会見が行われ、主演のGACKTらが出席した。GACKTは舞台初挑戦にもかかわらず、過去に田村正和らが演じた大役に挑戦。「素敵な男像、ヒーローを復活させたい」と意気込みを語った。共演の南野陽子は、この日がGACKTとの初顔合わせとなったが、「隣にいてとてもいいにおいがします。スターはこうあるべきと思い出させてもらいました」と笑顔を見せていた。 出席者:GACKT、田中健、横内正、堤大二郎、徳山秀典、嶋田久作、古堂たや、古本新乃輔、杏さゆり、辰巳奈都子、南野陽子
昔のレガシーというか、昔が良かったからなかなかそれを捨てきれない。昔のいい思い出があり、元に戻るだろうと思っているが、それは無理だ。
 いろんな可能性はある。一番簡単なのは新党だ。もう一つは、誰が見ても今の自民党執行部が駄目だとなれば、執行部を交代させて、自分が執行部をやることだ。明確に言えることは、今の谷垣執行部のまま参院選に突入したら、自民党は終わる。支持率が上がらないんだから。
 わたしが小沢氏だったら、ずっーとこのまま引っ張って、参院選直前にぱっと幹事長を辞めて、鳩山首相も引きずり下ろして、前原誠司国土交通相でも岡田克也外相でも(首相候補に)出す。昔の強い自民党と同じだ。昔、自民党支持率は常に35%あった。ダーティーな田中角栄の後はクリーンな三木武夫に切り替えていく。内閣支持率が1割下がっても、基礎体力は35%あるわけだから、次が出たらまた支持率は上がる。今の民主党がそうだ。基礎体力は35%ある。だから、内閣支持率がぐんぐん下がって、駄目だとなったら、鳩山首相を切ればいいだけだ。参院選直前に前原か岡田に代わり、こっちが谷垣を代えなかったら終わりだ。その時は手遅れだろう。

 みんなの党が第3党に上がるぐらいの勢いで世論の支持を得ているのは、「受け皿」がないからだ。古い自民党を抱えたまま、居抜きで乗っ取ったところで、その古いイメージが付いていたら(選挙には)勝てない。ならば、鶏口となるも牛後となるなかれ。(政党要件は)5人いないと駄目だけど、5、6人でやっても勝つときは勝つ。いずれも長短ある。どうなるかは、状況を見ながら判断しないといけない。

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